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ヴァイオリンで聴くロシア情緒たっぷりのメロディー

チャイコフスキー
TCHAIKOVSKY
1840-1893

ただあこがれを知る者だけが(管弦楽編曲)

[許して Op.60-8/もし私が知っていたら Op.47-1/私は野辺の草ではなかったのか Op.47-7/ 2つの輝く瞳 Op.16-5/木陰の窓の向こうにちらりと Op.60-10/騒がしい舞踏会のなかで Op.38-3 /カナリア Op.25-4/なぜ Op.6-5 /私の甘ったれやさん Op.27-6 /教えて、木陰で起こったことを Op.57-1/なぜわおまえの事をOp.28-3 /語るな、おおわが友 Op.6-2 /恐ろしいひととき Op.28-6/ただ一言でよかったのに (1875)/彼は私をそんなに愛した Op.28-4/私は窓を開けた Op.63-2/ただあこがれを知る者だけが Op.6-6/狂おしい夜Op.60-6 /和解 Op.25-1 / 夜 Op.60-9/死 Op.57-5/ピンピネッラ、フィレンツェの歌 Op.38-6 (全てペーテル・ブレイナーによる編曲)]
(録音: 1997年1月 オーストラリア、ブリスベン、ABCスタジオ)

西崎崇子(vn)/ペーテル・ブレイナー指揮/クイーンズランド交響楽団

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交響曲や協奏曲はみんなが大好き、圧倒的なポピュラリティを誇るチャイコフスキーも、歌曲の分野になると残念ながら!うんと認知度が下がってしまいます。しかしそれはもちろん作品の質が低いためではありません。「ビートルズ・ゴー・バロック」等の名編曲で御馴染みのペーテル・ブレイナーが、非常にいい感じのオーケストラ伴奏ヴァイオリン曲に仕立て上げており、歌曲という分野に日頃疎遠という向きの方でも、チャイコフスキーが生涯に渡って書き続けたこの分野での素晴らしい成果を堪能することが出来ます。美しいメロディーとハーモニー、そしてほどよくセンチメンタルな情感が聴くものの耳を釘付けにします。じっくり鑑賞派にもBGM派にも大推薦!


Sample Track
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