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日本映画音楽界の巨星、早坂文雄が精魂込めた協奏曲、遂にCD化!

早坂 文雄
HAYASAKA, Humiwo
1914-1955

ピアノ協奏曲(1948)(世界初録音)*/左方の舞と右方の舞(1941)/序曲 ニ調(1939) 8.557819J(片山杜秀氏による日本語解説書付き)
(録音・編集(24bit/48kHz): 2005年4-5月 モスクワ、ロシア国営TV&ラジオ・カンパニー「Kultura」、第5スタジオ)
*日本作曲家選輯*

ドミトリ・ヤブロンスキー指揮/ロシア・フィルハーモニー管弦楽団/岡田博美(p)

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早坂文雄は、「七人の侍」や「羅生門」など、日本の映画音楽史に残る作品を書いた偉人として、その名を語り継がれています。黛敏郎や武満徹ら、影響を受けた作曲家は数知れず。純音楽の分野で早坂が如何なる音楽を書いたか、それを知る上での基本アイテムが当盤です。「ピアノ協奏曲」は、何とこれが初の公式録音、しかも日本最高のピアニストの一人、岡田博美の独奏という贅沢な布陣で!同時代に競い合った伊福部昭も賞賛したという、作曲者が音に魂を込めたこの作品が広く聴かれることで、早坂音楽の真の再評価が始まることでしょう。「左方の舞と右方の舞」と「序曲ニ調」は、共にこれまで繰り返し演奏されてきた代表作です。


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